「看板・造型物・企画制作」有限会社オブジェ・ホームページ

造型実績

フルーツらんど様リニューアル工事

この度、喜神サービス様の設計・立案による、フルーツらんど様のリニューアル工事のお話を頂きました。

以下、作業風景です。

fur011.jpgフルーツらんど様の入場ゲートのリニューアルです(^ ^)

fur021.jpg立体的になり、より賑やかな雰囲気になりました!

fur031.jpg道路の案内標識もご覧の通り。

fur041.jpgヤンバルクイナ(?!)も見つけやすいですね。

~作業の様子~

fur051.jpgテスト模型

fur061.jpgスチロール加工

fur071.jpgファイバー加工

fur081.jpgfur091.jpgfur101.jpg塗装

fur111.jpg完成直前の蝶々。

fur121.jpgfur132.jpg看板貼替え

お客様の迷惑にならない様に細心の注意をして作業を進めさせていただきました。

工事中に来場された皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しました。

コザ ミュージックタウン♪

ギター オブジェ  

  

 ★コザ ミュージックタウン★

 巨大ギター モニュメントの制作を致しました!

 

 genba.jpg 

   

この場所に・・・

 

 

  

torituke.jpg

 

 この様に設置されました!!

残念ながら画像はありませんが、

夜はライトアップもされています(^ ^) 

 

~ 作業工程~

mtown01.jpg → hane.jpgfiber.jpg

スチロールの削り出し            ファイバー

 

 head.jpg   mtown03.jpg  serferser.jpg

細部制作 → 塗装下地

 

guiter02.jpg   lain.jpg   guiter.jpg

塗装・弦張り

~設置作業~

recored02.jpg       torituke02.jpg       secchi.jpg

移動や設置の際、羽がもげない様、

常に細心の注意を払いながらの作業でした(^ ^;)

~ 完了~

 

 

おまけ・・・

mtow062.jpg

ミュージックタウンでキジムナー発見!!

何処に居るでしょうか??

お時間のある方は探してみて下さい。(^^)

※工場見学始めました。

p1010361.jpg2011年5月より工場見学を始めました。

以前から見学される方は、いらっしゃっいましたが外観が工場なもので、「声をかけづらい」とのお話がありましたので、改めて告知致しました。

 

p1010363.jpg

会社の外観です。

場所は那覇方面より国道329号線を北上し、渡口交差点の先になります。

地図はこちら→有限会社オブジェ

 

p1010369.jpg

只今は、エイサーのモニュメントの製作風景がご覧になれます。

 

 

 

 

p1010365.jpg

 只今、頭部の加工中!

  

  

 

 

p1010373.jpg

完成予想模型です。

 

見学時間:10:00~17:00

お気軽にお越しください。

シーサーの販売始めました。ご連絡頂きました皆さまありがとうございました。

ご連絡頂きました皆さま、ありがとうございました。 

完売致しました。またのご連絡をお待ちしております。

レンタルシーサーの販売を致します。

大きさは全高1m50cm×幅90cm×奥行1m35cmです。

重さは約15~20Kg(大人2人でトラック等に積載可能)

真材:発泡スチロール

表面:樹脂コーティング+塗装

1体、現状工場引き渡しで100,000-です。

配達及び補修はご相談下さい。

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p1020209.jpg

数回、イベント等で使用している為、若干のキズが有ります。

弊社で製作した物なので補修も可能です。

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p1020211.jpg

レンタルも引き続き行っております。レンタルの金額もお気軽にお問い合わせ下さい。

沖縄こどもの国製作風景

“こどもの国公園メインゲートモニュメント整備工事”の製作風景を入れてみました。

興味のある方はご覧ください。

おもに、工場製作と準備の様子

現場施工の様子

沖縄こどもの国

2009年12月15日より製作を進めていた、沖縄こどもの国公園メインゲートモニュメントが完成しました。

今回も、完成までの流れをご紹介したいと思います。

■造型(金属系加工)

kodomo_001.jpg鋼材で主骨と接合部を作ります。

次に丸鋼を使い表面の形を整えていきます。

 

 

 

kodomo_002.jpg網で形を整えグラスファイバーマットを貼り付けます。

マットの貼り方で今後の作業効率が変わりますので繋ぎ部分を考えながら貼っていきます。職人さんの経験の見せどころです。

未だ、頭と足はありません。

 

■造型(発泡系加工)

kodomo_004.jpgまずは原型の削りだしです。

だいぶ削り終えたところです。これから細かい部分の調整です。

  

  

  

kodomo_005.jpg

 ひとまず、原型の完成です。

ペーパーでひたすら削っていきます。

  

 

 

kodomo_006.jpg

 次は、完成した原型にボリュームをつけます。

削りだしでボリュームをつけられれば良いのですが・・・ついつい、削りすぎてしまいます。

デザイナーさんの指示の元、形を整えていきます。

 

kodomo_007.jpg

 足の削り出しも、並行して作業を進めています。

 

 

 

 

■組立

kodomo_003.jpg

各パーツの組立です。

まずは、小さめのパーツから・・・。

 

 

 

kodomo_008.jpg

頭の組立です。

重量が有るので支えを入れながら固定していきます。

支えが甘いと首をかしげた象になってしまいますので支えは入念に行います。

 

kodomo_009.jpg

 研磨作業です。

マットが薄い所や細かい突起が無いように

作業を進めていきます。

 

  

kodomo_010.jpg

 塗装作業です。

この象は高い場所に取付なので

鼻の下や胴体の下回りに塗り残しが無いように作業を進めていきます。

 

kodomo_0111.jpg エイジング処理を施し完成です。

(ウェザリングとも言いますが社内ではまとめてエイジング処理と言っています。)

エイジングとは・・・

ウェザリングとは・・・

■施工

kodomo_012.jpg

 他の造型も出来上がり現場での設置です。

ゲートの入口を全面通行止めにしての作業です。

ご来場者の方には甚だ迷惑な作業でした。

ご迷惑をお掛け致しました。

 

kodomo_013.jpg

25tクレーンを使用しての作業です。

まずは、梁の取付。

 

 

 

kodomo_014.jpgkodomo_015.jpg

上空に障害物が無いのでクレーンのオペレーターさんも

「非常に簡単だった」との事です。

 

 

kodomo_016.jpg

梁と動物シリーズの取付は完了。

次は、柱に樹木の造型を取付ます。

左側の取付が8割方終わった所です。

  

 

kodomo_017.jpgkodomo_018.jpg

一度、造った表皮をカットして現場に搬入し組み上げます。

ひねりが入り、中々思うように組立が進みません・・・。

     

kodomo_019.jpg

いよいよ、表皮も組上がりつなぎ目の補修と塗装作業です。

樹脂とペンキ作業なので、非常に天候が気になります。

  

  

   

kodomo_020.jpgkodomo_021.jpg

 完成!

現場作業中は天気にも恵まれ無事に竣工しました。

 

 

■落成式

kodomo_022.jpgkodomo_023.jpg

2010年4月15日の落成式の様子です。

こどもの国の理事長の東門市長も参加して下さいました。

嘉手納町役場レリーフ制作

今回、嘉手納町様よりレリーフの依頼があり、(故)梶山静六先生、島田晴雄先生、岡本行夫先生、3氏のレリーフを制作しました。

kadenareri-hu8.jpg kadenareri-hu1.jpg kadenareri-hu5.jpg
(故)梶山静六先生 島田晴雄先生 岡本行夫先生
     
通常レリーフというとブロンズ像がメジャーかもしれませんが、実物ブロンズでは重さ約40㎏となります。しかし、FRPの場合重さ約1.5kgとなり、価格も約3分の1程度となります。見た目にはブロンズ像となんら変わりません。
●制作工程
 kadenareri-hu10.jpg   ①原始的ではありますが、発砲スチロールで荒々の型を作り油土でディティールを作ります。
 kadenareri-hu9.jpg   ②油土の原型へ剥離剤を塗布し表面に石膏にて型をとります。石膏から再度剥離剤を塗布し、FRP樹脂を貼り付けていきます。
 kadenareri-hu111.jpg   ③FRP樹脂が完全に硬化したら研磨し仕上げていきます。
 kadenareri-hu22.jpg  kadenareri-hu6.jpg  ④本体を土台へつけメッキ調塗料で吹付け塗装を行いました。(アサヒペン、メッキ調スプレー 銅色)

海洋博公園の造型5体

海洋博公園様からの依頼で沖縄の生き物たちの造型を5体製作いたしました。

造形物の製作過程をお見せしながらご紹介いたします。

  見本の作製  
 0901kaiyouhaku_zoukei_61.jpg  造形物を製作する前に必ずミニチュアで見本を作製します。 左からアカショウビン、シオマネキ、ジュゴン、トビハゼ、セマルハコガメです。すべて沖縄に生息する貴重な野生の生き物たちです。 
   別角度からの写真→ 0901kaiyouhaku_zoukei_8.jpg
●発砲スチロールからの削り出し  
0901kaiyouhaku_zoukei_7.jpg さっそく製作に取り掛かります。2mほどある発砲スチロールを前後、左右からのバランスを見ながら削って形に作り上げていく様はまさに職人技です!!写真はアカショウビンです。
●表面加工  
0901kaiyouhaku_zoukei_4.jpg 上のアカショウビンより少し進んだ工程のトビハゼとシオマネキです。表面を滑らかに仕上げ、保護・強化させるための樹脂をつけてあります。 トビハゼの黄色い箇所はファイバーを使って丈夫にするための補修箇所です。
●仕上がり  
0901kaiyouhaku_zoukei_2.jpg  0901kaiyouhaku_zoukei_5.jpg そして着色すると完成です!表面にはラフトンといわれる塗料が吹き付けられているため、ボコボコとした手触りとなっています。1体の大きさは約150cmで発砲スチロールとは思えない丈夫なつくりです。これから海洋博公園に向けて出発するときの写真。 どの顔もやる気に満ちています。
0901kaiyouhaku_zoukei_1.jpg 0901kaiyouhaku_zoukei_10.jpg
0901kaiyouhaku_zoukei_3.jpg    

がじゅまる

沖縄県の南風原町様(はえばるNET)の依頼にて資料館内に“がじゅまる”の模型を設置しました。

今回は造形物の製作過程をご紹介します。

●芯の組立gazyu01.jpg         今回はFRP仕上げです。

FRPだけだと強度的に問題が有りますのでまずは大きなパーツの芯を製作し芯を中心に大雑把な表面の造型を製作します。

●各パーツの製作gazyu02_1.jpggazyu02_2.jpggazyu03.jpg                                 

次に自然な木の表面に見える様に加工していきます。

ある程度、表面が整ってきたらエイジング処理を施します。

●組立gazyu04.jpg                 

小枝と葉の取付けです。枝に穴を開け葉っぱを取付けていく地道な作業です。

上の方から順番に取付けないと後で取付けに苦労します。

●完成gazyu05_1.jpggazyu05_2.jpggazyu05_3.jpg                     

今回は普通の扉から搬入予定なので、後でバラバラに出来るように仮組み状態で設置現場に持込みます。

●設置完了gazyu06.jpg           

完成!

固定してから各パーツの本組みを行い、繋ぎを仕上げて完成です。

メカジキ

marlin.jpgメカジキです・・・・・・。